えらくないブログ。

お絵かきする人です。カービィに貢ぐのが楽しい!

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蝉のララバイ

先日、って書こうにも先週の土曜日だしなぁ。

13日かな。念願の劇団四季のウィキッドを見に行きました。
後輩から13日に演劇ありますってメールが来たのでそっちは申し訳なかったんですが、
何せ去年チケット予約したものだったのでw
去年の10月に母親にS席のチケット取ってもらったのです。
有難うマミー瞬間だけ愛してる。

ウィキッドは「オズの魔法使い」の前日談と聞いてたんですが、
どちらかというとサイドストーリーです。
話がクロスオーバーしてる所が後半から多々増えてきます。

感想を文章にまとめるのが下手なので箇条書きみたいに書くんですが、
いやぁ、見て良かった。
四季は美女と野獣しか見てなかったんですが、
また違うというか、周りの反応的にウィキッドの方が四季らしい感じらしいです。
セットもね、左右に歯車の足場があったんですが、一枚くらい歯車欲しいというゲフンゲフン。
当り前だけど、照明効果使った魅せや隠し方が綺麗だったなぁ。見ててワクワクしますね。
予想以上に人間の黒いところを見せた話だったんですが、
憎めないんですよねみんな。1人のキャラを除いて(黒幕的なキャラです)。
あと展開がホント、そう来たか!って展開。
前半でなんとなしに見てた所が伏線で、しかもオズの重要な所なんですね。
後半の展開で読めてたんですが、ラストは個人的にときめきました。
(本当に最後のオチなので伏せます↓)
エルファバもフィエロも生きててしかもフィエロはあのオズのカカシで一緒に国を出るというね!!!
後天的な異種愛っぽい感じの絵だったのでときめきなんよ!ってかんじでね!

(↑伏せ終わり)
ラストはなんというかビターな終わり方です。
人によっては消化不良に思うけど、ビター美味しいですな自分には満足な舞台でした。
「人生が変わる」といわれてるこの舞台ですが、「本当にそこまで言えるの?」という人も
割と楽しめますよ?そんな感じのミュージカルです。
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