えらくないブログ。

お絵かきする人です。カービィに貢ぐのが楽しい!

自分の思う「狂」について

途中

ノート落書きのさらに描きかけー。

実際の「狂う」は精神の正常な調和がとれなくなる。気が違うとかの意味ですが、
最近はダークってジャンルとごっちゃだよなあと思います。

たとえば「枯れた花と目から血の流れたゴスロリ調の女の子」の絵があって
それは「狂っている」と置いてそれを描いた自分自身も「狂っている」という人がいますが、
私はそれは違うと思います。

確かに「血を見たり人を殺してケタケタ笑う人」が実際にいたら「狂」かもしれませんが、
そういう絵が好きな人は腐るほどいますし、ありがちなモチーフです。
それに日本は死を美徳とする変なセンスを持ってるので、
血とか殺しのイメージを好んで描く人は結構普通だと思うんです。
だからそういう陰鬱な絵は「狂」ではなくて「ダーク」という趣向であり
それを描いた人は「狂っている」でなくて「ダークというジャンルを好む人」なんですね。もしくは鬱もち

スプラったなものが好きな人も
歌詞でも血とかなんかよくわからん造語つくって俺狂ってるぜはっはぁとかごく稀にいますが
あれもダークな趣向があるだけで「狂」というものに憧れる自惚れであって、
画家ダリなどが描く「狂を置いた上でのダークさ」とは全くもって違うんです。

とりあえず私は「ゴスロリ血だらけ陰鬱な絵」より
「メルヘンな雰囲気の中で人間の生足の生えたキィキィ泣く花を
キラキラした目で摘むふわふわな女の子の絵」の方が気がふれてると思います。
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